どのくらい忙しいかとゆーと、
来年度は単身赴任らしい…とゆーくらい(ちきしょう)
息をつく暇がちょっとあったので、Webのニュース見たら、ちょっと一言書きたくなったので更新:)
OLの7割「なくなって」 バレンタインデー調査「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」というOLは70%。サラリーマンも50%がそう感じていることが、インターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ(大阪市)が実施したバレンタインデーに関するアンケートで分かった。
ふと思い浮かんだのが、今週の週刊少年サンデーの「ハヤテのごとく」。
バレンタインデーを「(数少ない)女の子の告白の機会」と言っていたようだったが。
それもあって思うのだ。
バレンタインデーは10代の少女たちには必要なのだと。
学園ものの漫画や恋愛シミュレーションとかなら、絶対にはずせない大イベントなのだと。
なので、そーゆーのとは関係ない、職場での義理チョコに辟易したOLの回答なんだろうなぁ…と思いつつ、再度記事に目を通す…
同社のモニター会員のうち、企業に勤務する20-30代の独身男女各300人がネット上で回答した。
「独身」…
辟易する前に本命に渡せよ…告白の機会、自ら放棄してどーするよ(苦笑)
# by INDICK-Kim | 2006-02-13 20:26 |
その他
なんだかもう年の瀬を迎えてしまいました。
出張続きでまっとうに年末年始の準備できてね~し、クリスマスの片付けもできてね~し(苦笑
なにはともあれ
今年もお世話になりました。
来年はもーちょっといろいろチェックができるくらいのゆとりが欲しいです(ムリそうだが・・・)(;_;)
皆様良いお年を~
# by INDICK-Kim | 2005-12-31 17:44 |
その他
WaT史上最速初出場!メジャーデビューから1カ月未満だって、ナノセイバーの徹でしょ。なんとなく出るんじゃないかと思ってました。
ナノセイバー、好きです。このころからウェンツは割と気になる役者でした:)
# by INDICK-Kim | 2005-12-02 23:48 |
音楽
プロジェクトの山を越えたと思ったら、もっとおおきな山を迎えてるプロジェクトのお手伝いに…
も…もっとよゆうをください(;△;)
いろいろおっかけたいことあるのに…あうあう
# by INDICK-Kim | 2005-12-01 10:20 |
その他
国語テスト、消える長文 著作権理由で訴訟も(asahi.com)
今朝の朝刊見て、とりあえず「はぁ…」と思ってみたり。
国語の長文読解問題なのに、肝心の「長文」がない。ドリルなど副教材を作っている教材出版社が小学生向けに作る教科書準拠型のテストや、大学入試の過去問題集の一部で、そんな「異常事態」が続いている。理由は著作権。長文の作者である作家らの利用許可が得られていないためだ。来月にも新たな提訴が予定されるなど、教材分野でも、著作権紛争が熱を帯びている。
一方、「赤本」と呼ばれる大学入試の過去問題を集めた世界思想社教学社の「大学入試シリーズ」でも、「出典は○○――編集の都合上省略」といった形で、長文問題がまるまる割愛されているケースが一部である。
そりゃ受験生はびびるだろう。これはつまり「試験勉強する前にまず俺の本を買え」とゆー作家の意思表示ってことでよろしいかと。
田村善之・北海道大教授(知的財産法)は、「著作権法の不備が起こした混乱だが、教科書準拠テストに無断で作品を使用することは違法だ。著作権者が掲載を拒む禁止権をなくし、その代わりに一定額の補償金を支払う制度を導入すればよいのではないか」と話している。
どの辺が違法かは気になるとして(引用ではないのでしょうか?問題の方が主、文章は従ではないかと思うのですが…)、ここで著作権を守ったとして、最終的に何が残るのかが気になります。
つまり…
学校:面倒なので試験に長文を出さない→教科書にある以外の良質の作品に出会えない?
予備校:他の(著作権期限が切れている等の)作品で代用するか、ウェートを落とす?
大学:試験には入れるが(ここは問題ない)、正答率が低いので適当に合格させる(今後受験生は少なくなりますから…)
結果、長い文章が読めない(漫画くらいしか本を読まない)人が大量に発生。
で、作家の収入が減る→困るから著作権期間延長(ぉぃ)
てな感じでよろしいでしょうか?
…長文読解、とゆーか、本(文章)を読む習慣をつけさせるのもすっかり家庭の役割か。ま、いいけど。俺が本好きなので図書館にはよくつれてくし。いまんとこ絵本とかだいすきみたいだから。(小学校3~4年くらいがひとつの壁かなぁ…俺もその頃本から離れて漫画一辺倒だったけど、中学くらいにSFやファンタジーに戻った経緯が…)
追記:MLによると、引用にならないようですね。問題点は33条が予備校、塾、教材会社の教材を対象としないので、教科書に掲載されている作品を利用するにも著作権者の許諾が必要というものだそうです。
違法なのはわかったけど、何の解決にもなりませんね。そもそも、テストを邪魔して何を守るんでしょう?テストに使用された事で、どのような損害が発生しうるのかが、いまだによくわからんのです。
# by INDICK-Kim | 2005-09-25 17:50 |
その他
Whole Lotta TrackBack - 胸いっぱいのトラックバックを(世に倦む日日)まずはお疲れ様でした。今回の選挙において、世に倦む日々の情報は、日米の狙いを読み解くのに充分な論説だったと思います。大変参考になりました。
でも、これからが本番です。
音楽ファンは去年の輸入権問題以降、Bloggerたちが結束して音楽業界の状況を監視し、法律が悪用されないかをチェックし続けています。
国政についても同じ事が言えます。マスコミがあてにならない以上、国民が首相と自民党(ほぼニアリーイコールですが)を監視し、常にチェックし続け、数に任せたおかしな事を始めそうなら、声をあげる、地元選出の代議士に文句を言う、野党に(力が無くても)問題点を指摘してもらうなどしていく必要があると思います。
郵政の民営化に賛成した人も、反対した人も、あとは議員任せ放り出しっぱなしにせずに、年金とか憲法改正とか、ことある毎にこれで良いのかと考えることは重要だと思います。
微力ながら、自分も動向をきちんとチェックしていきたいと思います。
# by INDICK-Kim | 2005-09-12 12:03 |
その他
IQの低い人扱いにそろそろ気がつくべき!(とくらBlog)怪文書かと思ったら、選挙の遙か前から出回ってて、衆議院審議で提出された資料のようですね。
「国会からの手紙」第220号:郵政民営化担当大臣(竹中平蔵)の疑惑(■メールマガジン「国会からの手紙」(中村てつじ(衆議院議員)発行))
郵政民営化を推し進めるためのターゲット戦略として、4層に分けた時に
IQが低くて構造改革に積極的あるいは中間意見の層を「B層」とし、
小泉内閣支持基盤
・主婦層&子供を中心
・シルバー層
具体的なことはわからないが、
小泉総理のキャラクターを支持する層
内閣閣僚を支持する層
とし、
民営化の大儀と構造改革上の重要性
認識レベルを高める事が必要要件。
としている。
…のが、あちこちのBlogで怒りを買っている模様。(まぁ、買うわなぁ)
で、今の小泉さんの選挙関連の発言が、どーもこれに沿ったように抽象化単純化して出てくるように見えるわけです。(キャッチフレーズだけで芯の部分を話さないのは今に始まったことではない?ごもっとも(^-^;))
こないだのニュース23「異論反論OBJECTION」では、一人の若い人が「郵政民営化以外はわかんないし~」とか言っていたのに少々恐怖を覚えた。
Blog上を自分なりに眺めた範囲では、賛否あれど「小泉さんいーかげんにせーよ」派(?)が6:4くらいに多いんではないかと感じられたが、ただマスコミ報道をおもしろおかしくみるだけの人がこぞって、本当に、手のひらで踊るように「郵政民営化だけが焦点」と思ってるなら、これほどの恐怖はあるだろうか?
岡田代表も言っていたが、郵政民営化だけで投票して、あとの年金問題やら憲法改正やら白紙委任する…ということはすべきではない。(もっとも、民主党の内容も痛し痒しなので、困ったもんなんだが…)
今回の投票ですか?行きますよ。行きますけど…
少なくとも
「サラリーマンは増税します。専業主婦は認めません。働いてください(職ないけど)。子育て?そんなもんは保育所にまかせてください。(お金かかるし、あずかってくれるとこないけど)」と言ってくれた自民党に投票するのはいやです。
「国民の声?知りません。輸入権創設ばんざーい」と言ってくれた人もいやです。
あと、
「公約が守れなくても大したことではない」んでしたよね?小泉さん…じゃあ、貴方が今言っている事は信用できません。守られないマニフェストって、タダの紙、資源の無駄遣い。
# by INDICK-Kim | 2005-09-07 13:07 |
その他
著作権分科会 法制問題小委員会(第7回)が行われ、マスコミ(一部)と各地WatchDogブロガーの反応が続々出てきているようです。
著作権分科会 法制問題小委員会(第7回) (zfyl)
配布資料がアップされています。公式資料の展開がいつも遅いので、こうして出して頂けるのはとてもありがたいです。
■[著作権]私的録音録画補償金、結論は出ず(musiclover blog)
嵐の法制問題小委#7(The Casuarina Tree)
著作権分科会 法制問題小委員会(第7回)iPod課金の是非引き続き検討へ(Where is a limit?)
私的録音補償金制度、JEITAの主張と著作権分科会 法制問題小委員会(第7回)(趣味の問題2)
文化審小委員会(林檎の歌)
■[著作権]文化審議会著作権分科会法制問題小委員会「審議の経過(案)」(Copy & Copyright Diary)
Copy & Copyright Diaryさんでは、図書館などにおける権利制限の拡大の兆候にも言及されてます。私も図書館には縁があるので、注視しておきたいです。
iPod課金は賛否両論、補償金制度の廃止にも言及(「モノ」が好き!)
それよりもiPodは「単独では機能しない商品」であるということに注目すべきです。
iPodは「iTunes」を持ち運ぶ商品ですから、どうせ議論するなら「iTunes」について議論するべきではないでしょうか?
物理的には確かにiPod内のメモリーやHDDに「コピー」はしていますが、これはユーザーに「iTunesを楽しむ場」を拡大しているだけなので、概念上はコピーではありません。曲をリッピングしたiTunesの入ったPowerBookなどを持ち歩いて、電車の中で聞いたりするのと全く同じことです。
家のPowerBookで音楽を聴くのはOKで、それを外に持ち出して聞いたから「補償金を取る」なんてありえないですよね。
ということで補償金の対象物として「iPod」を議論の対象にすること自体間違っていると思います。
これは目から鱗な発想でした。この考え方を悪の7団体にぶつけたらどう反応するのか、知りたいですね。
メディア
私的録音録画補償金、制度見直し?――結論は出ず(ITmedia ライフスタイル)
iPod課金は賛否両論、補償金制度の廃止にも言及~文化審議会の小委員会(INTERNET Watch)
文化審小委員会、iPod課金の決着は9月以降に先送り--補償金制度自体も見直しへ(CNET Japan)
課金の是非引き続き検討へ 私的録音めぐり文化審小委(Yahoo!ニュース - 共同通信)
一般紙は記事なしか?
やはり、この問題、もーちょっと知名度を上げないといけないよーな気がする。
Blogの片隅で声をあげてるだけじゃ、悪の結社には勝てそうにないし。
iPodユーザとか、Macユーザだけでなく、ただの音楽好きの方まで、もちょっと怒ろう。
ちょっと時間がないので、ピックアップだけ。(おいおいトラックバックしますので…>引用先さま(^-^;))
# by INDICK-Kim | 2005-08-26 18:33 |
音楽
『郵政民営化問題』は、アメリカから日本への『年次改革要望書』の中の一項目に過ぎない。(Sasayama’s Weblog)
という笹山先生のBlogを読んで以来、手法はわからないが、郵政民営化でアメリカが得をしようと考えてるんではないかと考えています。(やはり手法はわかりませんが、ライブドア騒動の時に丸儲けした某社と同じような事をしたいと、アメリカ投機筋が政府に圧力をかけたとゆー噂もちらっと聞いた事ありますし。)
あ、笹山先生はここでは事実を言っているだけで、何も私見をはさまれてないことをあらかじめ明記しておきますね。
それより、個人的に重要なのはこっち。
2006年最大の争点は「著作権延長」(The Casuarina Tree)
郵政民営化と同様に米国の要望事項である著作権延長は、来年の法制問題小委員会における一大争点となることが必至である。
ということでリンクを確認してみると…
日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書情報技術(IT)
II. 知的財産権保護の強化
II-A. 著作権保護期間の延長 一般的な著作物については著作者の死後70年、また生存期間に関係のない保護期間に関しては著作物発表後95年という、現在の世界的傾向と整合性を保つよう、音声録音および著作権法で保護されるその他の著作物の保護期間を延長する。
「アメリカを想い、属国を創る」小泉さんだから、真っ向やってくるかなぁ?
企業のロビー活動で延長された著作権保護期間が「世界的傾向」とは笑わせてくれますな。
この辺も、候補者に問いたださないといけないようです。
ちなみに、この要望書にはこうも書かれています。
II-F-1. 知的財産推進計画、「知的財産政策大綱」の政策目標およびその他の知的財産関係措置を実施するために準備されるいかなる政令、省令、通告、指針等も、パブリックコメントの対象とする。最低30日間のパブリックコメント期間を設け、提出された意見が真摯に検討され、最終的に実施される措置や行動に適切に反映されることを確保する。
(笑)何か言われてますよ>文化庁
こーゆー外圧だとうれしいんですけどね。(激しく虫のいい話だが(^-^;;))
# by INDICK-Kim | 2005-08-23 12:05 |
音楽
夏休み中になんだかすごいものを見せてもらいました…
アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品ソースの信憑性が不明なのでなんなのですが、同様の噂を伝聞した事もありますし、なにせ高度成長期突入中の中国ですから、アリだろうとは思ってましたが…これは…
一番こけたのは
北京オリンピックに向け水不足による砂漠化や河川汚染による草木の立ち枯れを改善すべく、北京の緑化を図っているそうです。ところが川の水質を改善したり、枯れた草木を植えなおすような地道な努力は一切せず、緑色の着色料を噴霧して枯れ草を緑色に塗ってごまかしています。外国人や観光客が大勢いる首都北京でこの状況です。内陸部の農村の現状や、推して知るべしでしょう。
いやまて。それ緑化違うし。
笹山先生のところでも、鳥フルをはじめとする人や家畜に対する病気(奇病)の話もぽこぽこ出ている昨今、渡航に制限も注意も呼びかけない日本政府に不安を抱えつつ…
まぁ、なんとか安全な食を自分で探すしかないんでしょうねぇ、今は…
# by INDICK-Kim | 2005-08-15 13:03 |
その他